>HOME
小林勇人(KOBAYASHI Hayato)

last update: 20170605

■ 履歴

◆研究テーマ: 「ワークフェアの実態把握と政策評価――就労支援・所得保障政策の再構築に向けて」

◆研究分野: 社会政策学、社会学、福祉社会学、社会福祉学

◆学歴:
1998.04.01 立命館大学 政策科学部 政策科学科 入学
2002.03.31 立命館大学 政策科学部 政策科学科 卒業 [学士号(政策科学)取得](宮本太郎ゼミ)
2003.04.01 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 入学
2008.03.31 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 修了 [博士(学術)取得]
       (博士論文主査:立岩真也教授、副査:後藤玲子教授、小泉義之教授、埋橋孝文教授)

◆職歴:
2005.04.01-2006.03.31 立命館大学 文学部 第1号助手
2006.05.01-2007.03.31 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 HP製作委員
2007.04.01-2008.03.31 日本学術振興会特別研究員 DC2 [受入教員:立岩真也教授]
2007.10.01-2008.03.31 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 リサーチ・アシスタント
2008.04.01-2009.03.31 日本学術振興会特別研究員 PD [DCからの資格変更、受入教員:立岩真也教授]
2009.02.01-2009.03.31 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 日本語論文指導スタッフ
2009.04.01-2010.03.31 立命館大学 衣笠総合研究機構(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点)
              ポストドクトラルフェロー[受入教員:立岩真也教授]
2010.04.01-2011.03.31 立命館大学 衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー [受入教員:桜井政成准教授]
2010.04.01-2011.03.31 立命館大学大学院先端総合学術研究科 研究指導助手
2011.04.01-2013.03.31 日本学術振興会特別研究員 PD [受入教員:埋橋孝文教授]

2013.04.01-現在に至る 日本福祉大学社会福祉学部・准教授 [任期なし]
2013.04.01-現在に至る 立命館大学生存学研究センター客員研究員

教歴
2006年度前期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 プロジェクト予備演習IA 教務補佐
2008年度後期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(昼間部「社会保障制度」担当)
2008年度後期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(夜間部「社会保障制度」担当)
2008年度後期 大阪医療技術学園専門学校 言語聴覚士学科 非常勤講師(「社会保障制度」担当)
2009年度通年 大阪大谷大学 文・教育福祉・人間社会・薬学部 非常勤講師(「経済と社会」担当、90分2コマ)
2009年度前期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(昼間部「社会保障制度」担当)
2009年度前期 メディカル総合学園大阪医専 言語聴覚学科 非常勤講師(夜間部「社会保障制度」担当)
2009年度後期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「プロジェクト予備演習IA」担当)
2010年度前期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「ディジタルデザインI」担当)
2010年度前期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「プロジェクトスタディIA」担当)
2010年度後期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「福祉社会学」/「生活福祉論」担当)
2010年度後期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「国際福祉フォーラムI」担当)
2010年度後期 関西大学 社会学部 非常勤講師(「社会保障論」担当)
2011年度前期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「ディジタルデザインI」担当)
2011年度前期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「プロジェクトスタディIA」担当)
2011年度後期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「福祉社会学」/「生活福祉論」担当)
2011年度後期 関西大学 社会学部 非常勤講師(「社会保障論」担当)
2012年度前期 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 非常勤講師(「ディジタルデザインI」担当)
2012年度前期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「プロジェクトスタディIA」担当)
2012年度後期 立命館大学 産業社会学部 非常勤講師(「福祉社会学」/「生活福祉論」担当)
2012年度後期 関西大学 社会学部 非常勤講師(「社会保障論」担当)

[本務校(2013年度〜)]
2013年度前期 日本福祉大学 社会福祉学部(「社会保障論U」(A)(B)・「キャリアデザイン基礎」・「社会福祉入門」(B)・「公的扶助論」(再)・「総合演習」・「社会福祉専門演習T」
2013年度後期 日本福祉大学 社会福祉学部(「社会保障論T」(再)・「社会保障論U」(再)・「総合演習」・「就労支援」(地域・社会)・「就労支援」(実践・医療)・「社会福祉専門演習T」)
2014年度前期 日本福祉大学 社会福祉学部(「社会保障論U」(A)(B)・「公的扶助論」(再)・「キャリアデザイン基礎」・「総合演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」)
2014年度後期 日本福祉大学 社会福祉学部(「就労支援」(地域・社会)・「社会保障論U」(再)・「ソーシャルワーク実習指導T」・「総合演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」・「就労支援」(実践・医療))
2015年度前期 日本福祉大学 社会福祉学部(「社会保障論U」(A)(B)・「公的扶助論」(再)・「インターンシップT・U」・「総合演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」)
2015年度後期 日本福祉大学 社会福祉学部(「就労支援」(実践・医療)・「就労支援」(地域・社会)・「ソーシャルワーク実習指導T」・「総合演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」)
2016年度前期 日本福祉大学 社会福祉学部(「社会保障論U」(A)(B)・「インターンシップT・U」・「総合演習」・「社会福祉基礎演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」)
2016年度後期 日本福祉大学 社会福祉学部(「就労支援」(実践・医療)・「就労支援」(地域・社会)・「ソーシャルワーク実習指導T」・「総合演習」・「社会福祉基礎演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」)
2017年度前期 日本福祉大学 社会福祉学部(「社会保障論U」(A)(B)・「インターンシップT・U」・「社会福祉特別講座U」・「総合演習」・「社会福祉基礎演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」)
2017年度後期 日本福祉大学 社会福祉学部(「就労支援」(実践・医療)・「就労支援」(地域・社会)・「ソーシャルワーク実習指導T」・「総合演習」・「社会福祉基礎演習」・「社会福祉専門演習T」・「社会福祉専門演習U」)

[非常勤講師など(2013年度〜)]
・2014年度前期 名古屋大学医学部保健学科看護学専攻 非常勤講師(「社会福祉学B」(「社会保険と公的扶助」)担当)

◆所属学会など
2005.06-現在 福祉社会学会
2006.07-2012.03 日本社会学会
2007.02-現在 社会政策学会
2007.03-現在 日本社会福祉学会
2007.11-2010.03 ベーシックインカム日本ネットワーク準備委員会運営委員
2009.09-2010.9 the American Political Science Association(アメリカ政治学会)
2010.03-2014.10 ベーシック・インカム日本ネットワーク事務局、企画委員

◆科学研究費補助金
2007.04.01-2009.03.31 「ワークフェアの実態把握と政策評価―就労支援・所得保障政策の再構築に向けて」
              科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
2009.04.01-2011.03.31 「わが国におけるベーシック・インカムの政策導入に向けた総合的検討とネットワーク形成」
              科学研究費補助金 基盤研究(B) (代表:小沢修司教授)研究分担者(現行諸制度の改良班)
              → 2011/04−学振PD採用のため研究協力者として参加
2011.04.01-2013.03.31 「ワークフェアの実態把握と政策評価――就労支援・所得保障政策の再構築に向けて」
              科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
2013.04.01-2014.03.31 「わが国におけるベーシック・インカムの政策導入に向けた総合的検討とネットワーク形成」
              科学研究費補助金 基盤研究(B) (代表:小沢修司教授)研究分担者(現行諸制度の改良班)
2013.04.01-2015.03.31 「ワークフェアの実態把握と政策評価――就労支援・所得保障政策の再構築に向けて」
              科学研究費補助金 研究活動スタート支援
2015.04.01-2017.03.31 「ワークフェアの実態把握と政策評価――就労支援・所得保障政策の再構築に向けて」
              科学研究費補助金 若手研究(B)

◆その他の研究費助成
全労済協会2014年度公募委託調査研究(募集テーマ「社会連帯への架け橋」):  研究課題名「母子世帯の育児の困難をめぐる重層的要因の検証――大阪府における事例調査をもとに」(共同研究、代表:村上潔准教授) 【採択情報(PDF)】

◆資格など
2006.08 普通自動車免許 取得
2008.12 普通自動二輪車免許 取得
2013.09 社会福祉士実習演習担当教員講習会修了(基礎分野講習)(実習分野講習)

◆住所: 〒470‐3295 愛知県知多郡美浜町奥田 日本福祉大学社会福祉学部

◆TEL: 0569-87-2211 / FAX: 0569-87-1690 (ともに大学事務室)


■ 著書

◆2010/06/10 「カリフォルニア州の福祉改革――ワークフェアの二つのモデルの競合と帰結」 渋谷博史・中浜隆編『アメリカ・モデル福祉国家T――競争への補助階段』(渋谷博史監修・シリーズ「アメリカ・モデル経済社会」全10巻第4巻)昭和堂,66-129.

『アメリカ・モデル福祉国家T――競争への補助階段』


◆2012/01/20 「ワークフェアと生存権――ニューヨーク市の福祉改革からの含意」山森亮編『労働と生存権』(シリーズ「労働再審」全6巻第6巻)大月書店,171-203.

『労働と生存権』


◆2012/10/20 「ワークフェアと福祉政治――カリフォルニア州の福祉改革の分析」宮本太郎編『福祉政治』(橘木俊詔・宮本太郎監修・シリーズ「福祉+α」全7巻第2巻)ミネルヴァ書房,151-67.

『福祉政治』


◆2013/02/15 「ワークフェアと労働――ニューヨーク市の労働体験事業」武川正吾編『公共性の福祉社会学――公正な社会とは』(シリーズ「福祉社会学」全4巻第1巻)東京大学出版会,29-52.

『公共性の福祉社会学』


◆2014/10/09 "The Future of the Public Assistance Reform in Japan: Workfare vs. Basic Income?," Yannick Vanderborght and Toru Yamamori eds., Basic Income in Japan: Prospects for A Radical Idea in A Transforming Welfare State, New York: Palgrave Macmillan, 83-99.

Basic Income in Japan: Prospects for A Radical Idea in A Transforming Welfare State

◆2018/**/** 『ワークフェアの起源と変容』.

◆立岩真也・小林勇人 201*/**/** 「****」『****』青土社.


■ 学術論文(査読有り)

◆2005/01/31 「ワークフェア構想の起源と変容――アメリカのAFDC制度をもとに」(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文,2005年1月31日提出)

◆2006/3/31 「初期ワークフェア構想の帰結――就労要請の強化による福祉の縮小」 『コア・エシックス』2: 103-14.(立命館大学大学院先端総合学術研究科発行、外部査読付学術誌) [PDF]

『コア・エシックス』2


◆2006/4/15 「カリフォルニア州GAINプログラムの再検討――ワークフェア政策の評価にむけて」 『社会政策研究』6: 165-83. (特集 社会保障改革のホットイシュー、『社会政策研究』編集委員会編集、東信堂発行、査読付学術誌) ([amazon][bk1][boople]]
『社会政策研究』6

◆2007/3/31 「ワークフェア構想の起源と変容――チャールズ・エヴァーズからリチャード・ニクソンへ」 『コア・エシックス』3: 133-42.(立命館大学大学院先端総合学術研究科発行、外部査読付学術誌) [PDF]

『コア・エシックス』3


◆2007/6/23 「ニューヨーク市のワークフェア政策――就労「支援」プログラムが受給者にもたらす効果」 『福祉社会学研究』4: 144-64.(福祉社会学研究編集委員会編集、福祉社会学会発行、査読付学術誌) ([amazon][bk1][boople]
[PDF]

『福祉社会学研究』4


◆2008/03/24 「ワークフェアの起源と変容――アメリカにおける福祉改革の動態についての政策分析」(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士学位請求論文,2008年3月24日提出,2008年10月に2008年3月に遡って学位取得)


■ 学術論文(査読無し)

◆2010/06/01 「就労支援・所得保障・ワークフェア――アメリカの福祉政策をもとに」青土社発行『現代思想』(特集:ベーシックインカム)38(8): 182-95.

『現代思想』(特集:ベーシックインカム)


◆2012/05/30 「キャッシュ・フォー・ワークとワークフェア――東日本大震災からの復興支援にみる福祉社会の課題」 『福祉社会学研究』9: 46-62.(福祉社会学研究編集委員会編集、福祉社会学会発行)

『福祉社会学研究』9


◆2012/09/01 「生活保護のワークフェア改革と地方分権化」青土社発行『現代思想』(特集:生活保護のリアル)40(11): 123−39.

『現代思想』(特集:生活保護のリアル)



■ 学会報告

◆2005/06/26 「ワークフェア政策の実際――カリフォルニア州リバーサイド郡の事例を通して」 福祉社会学会第3回大会 報告、自由報告第2部会、於:北星学園大学、A502教室 (9:30-10:05)
   *予稿原稿(Wordファイル) /配布資料(Wordファイル)
◆2006/06/25「福祉大改革後のワークフェア政策――ニューヨーク市の事例をもとに」福祉社会学会第4回大会報告、自由報告第3部会、於:大阪市立大学1号館128教室(9:25-10:00)
   *予稿原稿(Wordファイル) /配布資料(Wordファイル)
◆2006/10/28「ワークフェア構想の起源と変容――チャールズ・エヴァーズからニクソンへ」第79回日本社会学会大会報告、一般研究報告(2)福祉・保健・医療(3)、於:立命館大学敬学館235教室(14:50-17:50)
   *配布資料(Wordファイル)
◆2007/05/19 「ワークフェアの普及と変容――アメリカからイギリスへの政策移転」社会政策学会第114回大会報告、自由論題報告・第1:社会政策の新動向、於:東京大学・本郷キャンパス・経済学研究科棟第3教室(9:30-11:30)
   *配布資料(Wordファイル)(誤字・脱字修正版)
◆2009/02/28 「カリフォルニア州福祉改革の政策評価――人的資源開発モデルvs労働力拘束モデル?」2008年度関西社会福祉学会年次大会、自由研究発表、於:神戸学院大学・有瀬キャンパス・15号館1F(10:30〜12:30)
   *発表要旨配布資料(ともにWordファイル)
◆2009/06/07「ニューヨーク市のワークフェア政策II――受給者のプログラム参加後の状況を中心に」福祉社会学会第7回大会報告、自由報告第4部会(福祉社会政策)、於:日本福祉大学名古屋キャンパス北館(9:30-12:00)
   *予稿原稿 /配布資料(ともにWordファイル)
◆2010/05/29「ベーシック・インカムと労働を巡る問題の一考察――ワークフェアの歴史をもとに」福祉社会学会第8回大会報告、於:九州大学箱崎地区文系キャンパス
   *予稿原稿(Wordファイル)
◆2010/07/02 "The Effects of U.S. Workfare Policies on Japanese Welfare Reform: A Vision for Basic Income in Japan," 13th International Congress of the Basic Income Earth Network, Sao Paulo, Brazil.
   *fullpaper [htmlファイル] /[pdfファイル]
 cf http://www.sistemasmart.com.br/bien2010/trabalhosite/TrabalhosSite.asp
◆2011/03/12「生活保護改革の動向とワークフェア――ニューヨーク市の福祉改革からの含意」2010年度関西社会福祉学会年次大会、自由研究発表、於:佛教大学・紫野キャンパス・7号館4階405教室(10:00〜12:00)
   *発表要旨(Wordファイル)
◆2011/10/08「ワークフェアと福祉政治――カリフォルニア州の福祉実験」社会政策学会第123回大会報告、自由論題11:社会的保護(報告3)、於:京都大学(15:00-17:00)
   *配布資料(Wordファイル)
◆2012/06/02「キャッシュ・フォー・ワークとワークフェア――気仙沼市の事例をもとに」福祉社会学会第10回大会報告、於:東北大学川内キャンパス
   *予稿原稿 /配布資料(ともにWordファイル)
◆2012/09/14 "The Future of Public Assistance Reform in Japan: Workfare vs. Basic Income?," 14th International Congress of the Basic Income Earth Network, Munich, Germany.
   *abstract http://www.bien2012.de/en/abstracts#208    *fullpaper [pdfファイル]
◆2014/10/12 「久本貴志著『アメリカの就労支援と貧困』日本経済評論社、2014年」社会政策学会第129回大会(書評分科会)、於:岡山大学
   *配布資料(Wordファイル)
◆2015/06/14 「ニューヨーク市のワークフェア――1970年代の労働救済雇用プロジェクト」福祉社会学会第13回大会、於:名古屋大学
   *予稿原稿(Wordファイル)
◆2017/05/28 「ワークフェアの分析視角――比較のなかのアメリカ福祉改革」福祉社会学会第15回大会、於:日本社会事業大学・清瀬キャンパス
   *予稿原稿(Wordファイル)


■ 翻訳

◇2008/12/19 アマルティア・セン「帰結的評価と実践理性」,アマルティア・セン/後藤玲子『福祉と正義』東京大学出版会,91-133(第3章).ix+299p+viii [amazon][kinokuniya]

『福祉と正義』

◆20150210 マイケル・ヒル /ゾーイ・アービング「雇用政策」マイケル・ヒル /ゾーイ・アービング『イギリス社会政策講義――政治的・制度的分析』ミネルヴァ書房,153-82(第6章).372p+xiii [Amazon]

『福祉と正義』



■ 書評

◆2008/05/31 「書評:根岸毅宏著『アメリカの福祉改革』」 日本社会福祉学会発行『社会福祉学』49(1): 199-201.

◆2011/07/20 「書評:埋橋孝文著『福祉政策の国際動向と日本の選択――ポスト「三つの世界」論』」同志社大学社会福祉教育・研究支援センター『ニュースレター』No.13, 20-2.

◆2015/07/25 「久本貴志著『アメリカの就労支援と貧困』日本経済評論社,2014年」 社会政策学会発行『社会政策』7(1): 197-200.

『福祉と正義』

◆2016/03/01 「佐藤千登勢著『アメリカの福祉改革とジェンダー――「福祉から就労へ」は成功したのか?』」法政大学大原社会問題研究所発行『大原社会問題研究所雑誌』689: 62-7.


■ 依頼原稿

◆2007/5/1 「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"――ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」 『VOL』2: 108-15.(VOL編集委員会編集、以文社発行) ([amazon][bk1][boople]

『VOL』2


◆2007/11/01 「ワークフェアをめぐる建前と本音」 『現代思想』(特集:偽装の時代)35(14): 206.

『現代思想』(特集:偽装の時代)


◆2007/12/05 「第2部 各国社会福祉の現状 II 北アメリカ アメリカ合衆国 社会福祉の現状 W.公的扶助――TANFとワークフェア」萩原康生・松村祥子・宇佐美耕一・後藤玲子編『世界の社会福祉年鑑2007』旬報社,242-50, 262-3, 264-9.([amazon] / [bk1] / [boople]

世界の社会福祉

◆2009/07/15 「ワークフェア」VOL collective編(白石嘉治・矢部史郎責任編集)『VOL lexicon』以文社, 186-187.([amazon]

『VOL lexicon』表紙


◆2010/03/20 天田城介・小林勇人・斉藤拓・橋口昌治・村上潔・山本崇記「生産/労働/分配/差別について」(座談会)生活書院発行『生存学』2: 14-70.

『生存学』2


◆2010/03/20 「(国際研究調査報告)ワークフェアを巡る国際研究調査――アメリカ×キューバ×カナダ」生活書院発行『生存学』2: 390-3.

『生存学』2


◆2011/05/25 「境界線上の失踪」『生存学』4: 118-24.

『生存学』vol.4表紙


◆2011/12/08 「争うNY――福祉を巡る市政と民間組織の攻防」宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博編集代表『世界の社会福祉年鑑2011』(特集:社会福祉と貧困・格差)旬報社,202-3.

『世界の社会福祉年鑑2011』表紙


◆2012/10/20 「文献案内 8章」 宮本太郎編『福祉政治』(橘木俊詔・宮本太郎監修・シリーズ「福祉+α」全7巻第2巻)ミネルヴァ書房,189.

『福祉政治』


◆2012/12/07 「これが民主主義ってやつだ!――NYのダイレクトコールは鳴り止まない」宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博編集代表『世界の社会福祉年鑑2012』(特集:自然災害と社会福祉)旬報社,346-51.

『世界の社会福祉年鑑2012』表紙


◆2013/07/15 「ワークフェアは貧困問題を解決するのか?」福祉社会学会編集『福祉社会学ハンドブック――現代を読み解く98の論点』中央法規,144-5.

『福祉社会学ハンドブック――現代を読み解く98の論点』表紙


◆2014/05/30 「ワークフェア」日本社会福祉学会編『社会福祉学辞典』丸善出版,344-5.

『社会福祉学辞典』表紙



■ 研究会・シンポジウム報告など

◇2004/01/19 「『正義の領分──多元性と平等の擁護』の紹介」アイリス・ヤング研究会報告、於:立命館大学衣笠キャンパス・学而館2階・246
◇2005/07/02 小林勇人・野崎泰伸・岡田健司・定藤邦子「『障害者自立支援法』とは何か?――『福祉』×ダンサンデモにむけて」カルチュラル・タイフーン2005 in Kyoto報告、セッション19、於:立命館大学、以学館35教室 (9:30-11:30) cf:http://www.geocities.jp/cultural_typhoon2005/ja/ank.html
◆2008/02/16 「アメリカにおけるワークフェアの歴史」ベーシックインカム日本ネットワーク準備研究会 第1回研究会(共催:SPSN関西) 於:同志社大学今出川キャンパス光塩館1F第一共同研究室(15:30−18:00)
   *報告要旨(Wordファイル)
◆2008/12/19 「ワークフェアの二つのモデルの競合と帰結――カリフォルニア州の福祉改革の事例をもとに」社会的包摂政策研究会第6回研究会、於:大阪市立大学文化交流センター(18:00-21:00)
◆2010/06/17 「ワークフェアの現状と課題――ニューヨーク市政を中心に」リサーチプロジェクト「多元的福祉社会における政策システム」福祉部会「福祉国家と社会的企業」研究会、於:立命館大学洋洋館5階981(16:20-18:20)
◆2010/11/27 「ワークフェアではなくBI、のために――生活保護改革の動向をもとに」ベーシックインカム・実現を探る会主催「ベーシックインカム・現在から未来へ――ベーシックインカム若手研究者と語り合おう!」、於:下北沢タウンホール
http://bijp.net/newsinfo/article/213
◆2011/09/26 「ワークフェアの批判的検討――ニューヨーク市の事例をもとに」第5回サロン・ド・京都、於:京都大学文学部新館5階社会学共同研究室(16:30〜19:30)
◆2012/03/22 コメンテーター【国際ワークショップ】「北欧福祉国家とベーシック・インカム」(報告者:Dr.Simon Birnbaum、コーディネータ:宮本太郎)、於:都市センターホテル701室(14:00〜17:00)、<主催>日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A)「日本型雇用・福祉レジームの転換をめぐる集団政治分析」(代表者 宮本太郎)、<共催>日本学術振興会科学研究費 基盤研究(S)「市民社会民主主義の理念と政策に関する総合的考察」(代表者 山口二郎)、グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」
◆2013/05/18 "The Future of Public Assistance Reform in Japan: Workfare vs. basic income?," ACADEMIC WORKSHOP, Basic income in Japan: Prospects for a radical idea in a transforming welfare state - Doshisha University, Kyoto - May 18th-19th, 2013, Convenors: Prof. Yamamori Toru (Doshisha University) in cooperation with Prof. Yannick Vanderborght (Universit? Saint-Louis Brussels & Louvain University)
◆2013/05/19 コメンテーター「日本における社会保険制度とベーシックインカム」(報告者:菅沼隆)国際学術シンポジウム「ベーシックインカム:福祉国家を改革するラディカルな構想?」、於:同志社大学室町キャンパス寒梅館地下会議室A
◆20130928 「ワークフェアと労働――NYの公的扶助改革と抵抗運動」東海地域ホームレス・生活保護研究会、於:日本福祉大学・鶴舞キャンパス(13:30〜17:00)
◆20131221 「生活保護のワークフェア改革の問題点」ベーシック・インカムを考える会2013主催・反貧困ネットワークあいち共催シンポジウム「生活保護改悪とベーシック・インカムの可能性」、於:ウインクあいち中会議室B・1104(13:30〜16:30)
◆20140302 「放射能汚染から避難する権利とBI――社会保障の限界と能力主義の再考」ベーシック・インカムを考える会2014主催・反貧困ネットワークあいち・原発事故被害者支えあいの会「あゆみR.P.Net」共催シンポジウム「原発事故後の社会を考える――避難する権利とベーシック・インカム」 、於:愛知県司法書士会館・2階大会議室(13:30〜17:30)
◆20140621 「生活保護改革と生存権ーーワーキングプアと生活保護受給者の分断を越えて」日本福祉大学社会福祉学会第46回大会、シンポジウム企画@「「社会保障制度改革」――共同を壊す「改革」のゆくえ」、於:日本福祉大学・美浜キャンパス
◆2014/06/29 司会「自由報告<第6部会>労働」福祉社会学会第12回大会、於:東洋大学白山キャンパス
◆2016/07/24 「生活保護改革の未来−−ワークフェアVS.ベーシックインカム?」2016年度先端総合学術研究科オープン交流会、於:立命館大学衣笠キャンパス
◆20170423 小林勇人・村上慎司「漸進的な制度設計を考える」(第3部テーマ別交流ワークショップ)シンポジウム「エノ・シュミットと語るコモンズ、フェミニズム、ベーシック・インカム」、於:同志社大学今出川キャンパス明徳館、主催:Kyoto Basic Income Weekend、共催:BIEN Japan, 縮小社会研究会、同志社大学山森ゼミ


■ 海外でのフィールドワーク

◆2006/02/16 - 2006/03/17 ニューヨーク州ニューヨーク市
福祉事務所や民間営利・非営利団体組織での見学
(2005年度立命館大学大学院海外研究奨励金からの支援)
◆2008/07/24 - 2008/08/20 ミシシッピー州ジャクソン市、カリフォルニア州ロサンゼルス市ならびにリバーサイド・カウンティ
ジャクソン市でのチャールズ・エヴァーズ氏へのインタビュー、カリフォルニアの福祉事務所での見学とヒアリング
(科学研究費補助金・特別研究員奨励費からの支援)
◆2009/08/18 - 2009/09/11 カナダ・オンタリオ州トロント市、キューバ・ハバナ市
(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・若手研究者グローバル活動支援助成金からの支援)
◆2011/08/30 - 2011/09/17 ニューヨーク州ニューヨーク市
福祉事務所や民間営利・非営利団体組織での見学(科学研究費補助金・特別研究員奨励費からの支援)
ニューヨーク公共図書館などで資料収集、面談
(科学研究費補助金 基盤研究(B)からの支援)
◆2012/08/16 - 2012/09/06 ニューヨーク州ニューヨーク市
民間非営利団体組織での見学、福祉受給者団体の元メンバーへのインタビュー
(科学研究費補助金・特別研究員奨励費からの支援)
◆2012/09/16 - 2012/09/21 ドイツ・ベルリン市
民間のシンクタンクでドイツのBIを巡る状況についてヒアリング
(科学研究費補助金 基盤研究(B)からの支援)
◆2014/01/31 - 2014/02/12 ワシントンD.C.
連邦議会図書館で資料閲覧・収集
(科学研究費補助金 研究活動スタート支援 からの支援)
◆2014/08/18 - 2014/09/04 ミシシッピー州ジャクソン市、ルイジアナ州ニューオリンズ市、カリフォルニア州サクラメント市
ジャクソン市でのチャールズ・エヴァーズ氏へのインタビュー、ニューオリンズ市で民間組織の見学・インタビュー、カリフォルニア州立図書館で資料収集
(科学研究費補助金 研究活動スタート支援 からの支援)
◆2015/02/19 - 2015/02/28  ニューヨーク州ニューヨーク市
ニューヨーク市公立図書館で資料収集
(科学研究費補助金 研究活動スタート支援 からの支援)
◆2015/08/17 - 2015/08/27 ワシントンD.C.
連邦議会図書館で資料閲覧・収集
(科学研究費補助金 若手研究(B)からの支援)
◆2016/02/03 - 2016/02/11 ワシントンD.C.
連邦議会図書館で資料閲覧・収集
(日本福祉大学 個人研究費 からの支援)
◆2016/08/12 - 2016/08/19 ニューヨーク州ニューヨーク市・オーバニー市
ニューヨーク市公立図書館・ニューヨーク州立図書館で資料閲覧・収集
(科学研究費補助金 若手研究(B)からの支援)


■ 国内でのフィールドワーク

◆2012/03/18-20 気仙沼市の気仙沼復興協会ならびに国際ボランティアセンター山形にてキャッシュ・フォー・ワーク・プロジェクトの見学、仙台市のワンファミリー仙台にて失業・貧困問題についてのヒアリング(「わが国におけるベーシック・インカムの政策導入に向けた総合的検討とネットワーク形成」科学研究費補助金 基礎研究B(代表:小沢修司教授))
◆2012/05/31-1 石巻市、南三陸町の視察、および気仙沼市の気仙沼復興協会でのキャッシュ・フォー・ワーク・プロジェクトの見学(「わが国におけるベーシック・インカムの政策導入に向けた総合的検討とネットワーク形成」科学研究費補助金 基礎研究B(代表:小沢修司教授))


■ その他

[書いたもの]

◆2002/03 「私的所有の一考察――セーフティーネットの再構築に向けて」(立命館大学政策科学部政策科学科卒業論文,2002年3月)

[翻訳]

◆2003/06/03  Sen, Amartya, "Economics and Happiness"(=アマルティア・セン「経済学と幸福」)の翻訳、
将来世代総合研究所主催、京都フォーラム「経済学はいかに幸福に貢献できるか」、2003年6月3日での基調講演原稿翻訳
   *小林は4-6章担当:共訳者により相互の訳のチェックと修正を行った。
◆2005/09 「Sen, Amartya, "Economics and Happiness"(=アマルティア・セン「経済学と幸福」)」の翻訳,
将来世代総合研究所主催,京都フォーラム「経済学はいかに幸福に貢献できるか」,2003年6月3日での基調講演原稿翻訳,学術振興会アマルティア・セン特別招聘事業関連資料集「『アマルティア・セン教授とのワークショップ』(2004年7月20日-22日)ディスカッション・ペーパー・シリーズ,No.2」
◆2005/09 「Sen, Amartya, "Consequential Evaluation and Practical Reason"(=アマルティア・セン「帰結的評価と実践理性」), The Journal of Philosophy Volume XCVII, No. 9,September 2000: 477-502」の翻訳,
学術振興会アマルティア・セン特別招聘事業関連資料集「『アマルティア・セン教授とのワークショップ』(2004年7月20日-22日)ディスカッション・ペーパー・シリーズ,No.3」
◆2005/10/28 Sen, Amartya, "ECONOMICS, LAW AND ETHICS"(=アマルティア・セン「経済・法・倫理」)の翻訳,立命館大学先端総合学術研究科主催、国際カンファレンス"倫理・経済・法――不正義に抗して"、2005年10月28日での基調講演原稿翻訳
   *共訳者により相互の訳のチェックと修正を行った。
◆2006/03 Sen, Amartya, 2005, "ECONOMICS, LAW AND ETHICS"(第2回立命館大学先端国際コンファレンス「倫理・経済・法:不正義に抗して」2005年10月28日での基調報告原稿)の翻訳(=アマルティア・セン「経済・法・倫理」)、立命館大学大学院先端総合学術研究科発行「第2回立命館大学先端国際コンファレンス『倫理・経済・法:不正義に抗して』報告書」pp13-25.

[編集したもの]

◇2005/09/14 立岩 真也+小林 勇人 編『<障害者自立支援法案>資料集』

[調べたもの]

◇2007/02/27 社会福祉法人・全国社会福祉協議会(全社協)から三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社への研究委託のもとで、児童家庭支援センターのヒアリング調査への協力
◇2007/02/28 社会福祉法人・全国社会福祉協議会(全社協)から三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社への研究委託のもとで、児童家庭支援センターのヒアリング調査への協力

[話したもの]

◇2007/01/13「ワークフェアの現状――ニューヨークの事例をもとに」先端総合学術研究科公共領域プロジェクト予備演習特別企画Part2「ポスト福祉国家における『保障』」、於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404号教室
◆2008/10/29 「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"――ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」山森亮ゼミ2008年度オープン・ワークショップ第2回、ゲストスピーカー 於:同志社大学今出川キャンパス弘風館32番教室(15:00−16:30)
◆2009/07/11 「ガクシン――お金をもらうこと・と・行うこと」関西社会福祉学会 第16回若手研究者・院生情報交換会「リサーチ・ライフ200Q――研究計画立案と競争的資金獲得に向けた申請書作成を中心に」於:龍谷大学深草キャンパス 21号館403教室(14:00〜17:00)
◆2009/12/18 「査読付学術論文を書くにあたって」同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻大学院GP 院生運営主体小規模研究会 於:同志社大学新町キャンパス 臨光館208(15:00〜17:00)
◆2010/01/22 「ワークフェアの現状と課題――ニューヨーク市政を中心に」大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市公共政策研究分野2009年度「ワークショップII」(小玉徹教授担当)、ゲストスピーカー 於:大阪市立大学大学院創造都市研究科梅田サテライト(大阪駅前第2ビル・6F・107号教室)(18:30〜21:30)
◆2010/06/18 「アメリカのワークフェア――NYとCAの現状と課題」大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻都市公共政策研究分野2010年度「ワークショップI」(小玉徹教授担当)、ゲストスピーカー 於:大阪市立大学大学院創造都市研究科梅田サテライト(大阪駅前第2ビル・6F・107号教室)(18:30〜21:30)
◆2013/01/12 「ワークフェアと労働――社会的包摂への問題提起・試論)」大阪市立大学大学院創造都市研究科・島和博教授ゼミ研究会・ゲストスピーカー 於:大阪市立大学大学院創造都市研究科梅田サテライト(13:00〜17:00)
◆2013/07/14 「日本の雇用保険制度の仕組み・動向・課題」日本福祉大学スクーリング講義・講師、於:日本ガイシフォーラム


■ 講義/非常勤講師



小林 勇人  UP: 20090401, REV: 20090414, 24, 29, 0508, 17, 0626, 0715, 0813, 0926, 1218, 24, 20100110, 0314, 0410, 19, 29, 30, 0514, 0604, 0729, 0804, 18, 1117, 20110222, 27, 0412, 0507, 13, 0620, 27,0716, 0924, 1004, 1107, 20120105, 27, 31, 0328, 0417, 21, 0606, 0726, 0804, 22, 25, 0921, 1011, 22, 1110, 24, 9, 20130210, 0403, 07, 0725, 0902, 20140117, 0304, 0521, 0608, 15, 0702, 1014, 22, 20150209, 0323, 0427, 0628, 0731, 1002, 201603011, 0707, 20170501, 0605

TOP HOME(http://workfare.info)